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【関西の力】まちづくり(2)京阪「モール」の魅力引き出す 業界初「郊外型」商業施設、楠葉駅新生

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 くずはモールには派手なブランドだけでなく「地元の人が気軽に買えるものがそろっている」と日本ショッピングセンター協会の篠原一博専務理事は指摘。りそな総合研究所の荒木秀之主席研究員は「沿線開発を手がける鉄道会社ならではの感覚で、地域の消費動向をとらえている」と評価する。

 鉄道会社にとって沿線は離れようのない「わがまち」。商店主たちと同じように、深く根を下ろすことに力を注いでいる。

(平成29年4月11日夕刊1面掲載 年齢や肩書き、呼称は当時)

 伝統、文化、医学、農業、エンターテインメント、スポーツ…。関西には世界に誇れる魅力あるコンテンツがあふれている。現状の停滞を打破し、突破できる「力」とは何か。この連載では、さまざまなジャンル、切り口で「関西の力」を探る。

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