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敬老の日、フラミンゴつがいも長寿の祝い 広島・安佐動物公園

長寿フラミンゴ
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 敬老の日の17日、広島市安佐動物公園(広島市安佐北区)で長寿の動物を祝う会があり、来園した大勢の家族連れらが、昭和46年の開園当初から飼育されているチリーフラミンゴのつがいを祝福した。

 2羽はチリーフラミンゴの平均寿命とほぼ同じ50歳(推定)。病気もなく、今も元気で食欲があるといい、この日は土を高く盛った塚の上に並んで立ち、仲の良さを披露していた。

 祝う会では、森本隆幸副園長が飼育係の栗原龍太さん(50)に2羽への長寿のお祝い状と好物の固形の餌をプレゼント。見守っていた家族連れや子供たちは「フラミンゴさん、おめでとう」と声を掛けた。

 この後、フラミンゴにちなんだクイズ大会があり、「なぜ体の色がピンクなの」「片足で立つ理由は」などの問題に、子供たちの笑顔がはじけた。

 フラミンゴの世話をして23年目の栗原さんは「2羽は私と同い年。『これからもお互い元気で行こうな』との思いです」とエールを送っていた。

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