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真備町の仮設住宅、入居開始「ようやく戻ってこられた」

入居が始まったプレハブ型の仮設住宅=16日午後、岡山県倉敷市真備町地区
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 西日本豪雨で甚大な被害があった岡山県倉敷市真備町地区で16日、建設型仮設住宅への入居が始まった。県内では既に建設型仮設住宅への入居は開始していたが、真備町地区では初めて。

 入居が始まったのは、真備町上二万に25戸が整備された「二万団地」。プレハブ型で間取りは1DK~3K。入居者は鍵を受け取った後、室内を確認したり、荷物の運搬を進めたりした。

 真備町有井の自宅が全壊し、家族3人で入居する石井邦子さん(60)は「真備から離れたところに避難していたので、ようやく慣れ親しんだ地域に戻ってこられた」とほっとした様子で話した。

 真備町地区では5カ所に計215戸整備される。9月中に完成して入居が始まる見込み。

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