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【今週の注目記事】五輪第一戦に舞い戻ったヒロイン、鈴木聡美…平泳ぎで頂点目指す

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 パンパシフィック選手権の後に臨んだジャカルタ・アジア大会では50メートル、100メートルの平泳ぎ、400メートルメドレーリレーで3冠を達成。特にリレーでは、個人のラップタイムでロンドンを上回る好タイムが出てと「驚いた」といい、自信を深めた。

【ミキハウスでアジア大会報告会】囲み取材に応じる競泳の(左から)清水咲子、青木玲緒樹、鈴木聡美=大阪府八尾市のミキハウス本社(撮影・甘利慈)
【ミキハウスでアジア大会報告会】囲み取材に応じる競泳の(左から)清水咲子、青木玲緒樹、鈴木聡美=大阪府八尾市のミキハウス本社(撮影・甘利慈)

 女子の平泳ぎでは、27歳で出場したリオ五輪の200メートルで金メダルを獲得した金藤(かねとう)理絵(引退)の例がある。ぽっかり空いた次のエースの座を争う若手の追い上げも激しいが、成功も挫折も経験したベテランは、29歳で迎える東京五輪に向けて「今以上に厳しいトレーニングが増えてくると思うが、何のためにやっているかを思い返しながらやっていきたい。メダルを狙える位置にはいる」と話す。鈴木の視線は前しか向いていない。

(9月12日掲載)

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