PR

産経WEST 産経WEST

【プロ野球】阪神、打てず守れず…ついに借金10

【プロ野球阪神対ヤクルト】3回、2塁打を放つヤクルト・青木宣親=甲子園球場(撮影・松永渉平)
Messenger

 3連休初日、4万6536人が埋めた甲子園にため息が漏れた。阪神は3連打で2点差に迫った八回、なお1死満塁としたチャンスで伊藤隼、梅野が凡退。3連敗で最下位に転落し、借金は今季最多の10に膨らんだ。

 先発の青柳は援護点を励みにできなかった。1点を先制してもらった直後の二回に3安打を集められて同点とされ、三回は山田哲の左翼後方への飛球に陽川が追い付きながらも捕球できず、勝ち越し二塁打に。川端にも適時打を浴びた青柳は「すぐに逆転されてしまい、粘ることができなかった」とうなだれた。

 七回は岩崎が四球後の4連打で3失点。その裏に代打鳥谷の二塁打などで2点返したが、八回同様に攻め切れなかった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ