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日本3連勝でデビス杯ワールドグループ残留決定 上位進出に望み

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 今回は個人戦を優先した錦織圭(日清食品)や杉田祐一(三菱電機)を欠いたが、ダニエル太郎(エイブル)や西岡良仁(ミキハウス)らが穴埋めを十分に果たした。1年前のデビス杯プレーオフで日本代表デビューを果たしたマクラクランもダブルスの世界ランキングを21位まで上げており、全体的な底上げが進んでいる。

 デビス杯は従来16チームによるWGで王者を決めていたが、2019年から大会方式が大幅に変更され、来年2月に24チームが参加する予選を実施。日本は今回の入れ替え戦の勝利により、予選でシード国となる。本戦は同年11月に行われる。

 新しい大会方式では、トップ選手も参戦しやすい日程になる。競争は激しくなるが、若手と錦織らがかみ合えば日本も上位進出の望みが出てきそうだ。指揮官は「全体的な切磋琢磨が生まれ、より強いチームが作れるイメージができた」と、明るい表情で大会を締めくくった。(大宮健司)

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