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日本3連勝でデビス杯ワールドグループ残留決定 上位進出に望み

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 男子テニスの国別対抗戦、デビス杯ワールドグループ(WG)入れ替え戦、日本-ボスニア・ヘルツェゴビナ第2日は15日、大阪市のITC靱(うつぼ)TCでダブルス1試合が行われ、日本のマクラクラン勉、内山靖崇(北日本物産)組がトミスラフ・ブルキッチ、ナルマン・ファティッチ組を6-2、6-4、6-4で下して3連勝とし、WG残留を決めた。

 若手が完勝した前日のシングルスに続き、ダブルスを任されたマクラクラン、内山組も3-0でボスニア・ヘルツェゴビナを寄せ付けなかった。

 今大会のメンバー構成で岩渕監督が「まずこの2人から決まった」という26歳ペアは一度も相手にブレークを許さなかった。サービスゲームで劣勢に立たされてもマクラクランのエースなどで巻き返し、逆転でキープする粘り強さも披露。内山は「自分たちのやるべきことに集中しようと思っていた。内容的にも良かった」と胸を張った。

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