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【拳銃紛失】「拾った住民が善人でなかったら…」 警察、不祥事相次ぐ

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【拳銃紛失】
「拾った住民が善人でなかったら…」 警察、不祥事相次ぐ

 樋田容疑者は、接見を終えた弁護士が帰った後、面会室のアクリル板をけ破って、弁護士側のドアから逃走。ドアを開けた際に鳴動するはずのブザーには電池が入っておらず、待合室も無人だった。樋田容疑者は署の駐車場にあった脚立で高さ約3メートルのコンクリート塀を乗り越え、逃れたとみられている。また、府警が防犯メールを通じて住民に注意喚起したのは発覚から8時間以上が経過してからだった。

巡査暴走

 今月になってからは、新潟県警の20代の女性巡査が「寝坊をして遅刻しそうになった」と公用車で高速道路を法定速度を75キロ超過した時速175キロで暴走していたことが発覚。道路交通法違反(速度超過)の疑いで書類送検された。また宮城県警では、大河原署の40代の男性警部補が振り込め詐欺事件の被害届を誤って報道機関4社にファクス送信したことが判明している。

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