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【大阪ブルース!】1回目「沖縄色」、2回目「ロック色」…3回目のなにわブルースフェスティバルの色は

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【大阪ブルース!】
1回目「沖縄色」、2回目「ロック色」…3回目のなにわブルースフェスティバルの色は

 昔のファンにはなつかしい名前と思うのは、「外道」の加納秀人が、和田ジョージ、清水興とのトリオで。「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」のギタリスト「くんちょう」がQuncho with THE THIRD STONE BANDで登場する。

 東京からは、若い人たちにも人気がある吾妻光良&スウィンギング・バッパーズ。初回に登場した「RCサクセション」のギタリスト「チャボ」こと仲井戸麗市が「ストリート・スライダース」のギタリスト「蘭丸」こと土屋公平と「麗蘭」で再び登場する。

 今年もぜひ、お越しいただけますよう。

(柿木央久)

 かきのき・てるひさ 昭和42年大阪生まれ。音楽批評家。ボサ・ノヴァとロックが主なフィールドだったが、有山じゅんじやザ・たこさんとの交友をきっかけに関西のブルース・ソウルが主なフィールドに。著書・共著「決定盤 ボサ・ノヴァCD100選」「200ロック語事典」「大阪がもし日本から独立したら」ほか。

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