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【大阪ブルース!】1回目「沖縄色」、2回目「ロック色」…3回目のなにわブルースフェスティバルの色は

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 前回の続き。第三回目の今年のなにわブルースフェスティバル。第一回目が「沖縄色」、第二回目が「ロック色」だったとすると、今回はどういうことになるだろうか。

 今年も意外な出演者が登場する。1970年代に「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」で一斉を風靡したほか、夫人の阿木耀子とともに「横須賀ストーリー」など山口百恵のヒット曲を連作した宇崎竜童は、育ちは東京ながら生まれは京都である。最近活動中のバンド「野本有流&御堂筋ブルースバンド」とともに登場する。

 先日亡くなったさくらももこさん原作のテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の主題歌、「踊るポンポコリン」という大ヒットを飛ばした「B.B.クイーンズ」の近藤房之助は愛知県出身だが京都のシーン出身。ブルース好きの方ならおわかりのとおり「B.B.クイーンズ」はブルースの大御所B.B.キングの名前のもじりである。

▼【大阪ブルース!】今年も「なにわブルースフェスティバル」9月15・16日に

 「ウルフルズ」といえば、最大のヒットは2001年の「明日があるさ」のカバーだろうか。1963年の坂本九のヒット曲である。ウルフルズも大阪出身のバンドだが、そのギタリスト、ウルフルケイスケがリクオとともに出演する。

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