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民泊無許可営業で摘発 京都、旅館業法改正後初

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民泊無許可営業で摘発 京都、旅館業法改正後初

 一般住宅などに旅行者を泊める「民泊」を無許可で営業したとして、京都府警は14日、旅館業法違反などの疑いで、京都市下京区の旅館運営会社と男性役員(30)=大阪市中央区=ら4人を書類送検した。

 府警によると、住宅宿泊事業法(民泊新法)と同時に罰則を強化した改正旅館業法がいずれも6月に施行されて以降、無許可営業の民泊の摘発は初めて。

 送検容疑は6月14~23日、京都市長の許可を受けないまま、同市右京区の宿泊施設に外国人旅行者計15人を宿泊させた疑い。

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