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若者が作る「紀州夢祭り」…実行委メンバーがPR

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 和歌山県内の若者たちが企画する地域おこしイベント「紀州夢祭り」(産経新聞社など後援)が16日、和歌山市の和歌山城で開催される。実行委員会のメンバーらは、「和歌山の秋のイベントとして、盛り上げていきたい。ぜひ足を運んでほしい」とPRしている。

 20代を中心とする会社員ら14人で構成された実行委が主催。若い世代が和歌山で夢を持つきっかけをつくる場にしてもらおうと開催し、今年で6回目となる。

 今年のテーマは、「笑顔を繋ぐ~No Dream,No Life」で、和歌山城天守閣再建60周年を記念し、和歌山城西側の石垣一帯で行われるプロジェクションマッピングが目玉。阪南大学(大阪府松原市)の学生が協力し、南方熊楠や徳川吉宗など和歌山ゆかりの歴史上の人物を中心に、和歌山の文化について紹介した映像が投影されるという。

 実行委のメンバーらは開催を前に、PRのため同市役所を訪問。実行委の藤田了事務局長は、「夏の『おどるんや』、冬の和歌山マリーナシティ『フェスタルーチェ』のように、秋のイベントとして定着させていきたい」。尾花正啓市長は「民間主導でイベントをやっていただきありがたい。内容も大変楽しみだ」と話した。

 16日は、午前11時~午後8時。飲食や特産、職業体験ブースなども並ぶ。プロジェクションマッピング映像は午後7時半ごろ、和歌山城西の丸広場付近で観覧できる。

 問い合わせは実行委フェイスブック(https://www.facebook.com/wakayama.dream)か、藤田事務局長((電)080・5710・3685)。

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