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102歳の男性が絵画展、75歳で始める…水彩画12点紹介 大阪・羽曳野で個展

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 今回は市が市制施行60周年を記念し、生きがいを持って暮らすことの大切さを発信しようと企画。「郡慶三 102歳の絵画展~絵筆を手に日本列島北から南へ~」と題し、風景画を中心に、郡さんが選んだ平成11年から29年までの水彩画12点を紹介している。

 展示作のひとつでもある高知・四万十川の上流の風景を描く際、住民男性に「うちの玄関から描くといい」と言われたことも。そんな経験を振り返りつつ郡さんは「絵は楽しい。うまい下手は別にして、その土地の人情に触れることができる」と笑顔で話した。

 会場を訪れた羽曳野市の会社員、堀川綾子さん(44)は「柔らかいタッチの描写で色の出し方も素晴らしいと思う。見ていて引き込まれます」と話した。

     ◇

 「陵南の森」の展示は18日まで。10月2~9日は市役所本館1階。10~15日は同市軽里の市立生活文化情報センター(LICはびきの)で。問い合わせは市政策推進課((電)072・947・3801)。

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