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マツダ、ディーゼルエンジンをベースのHVを発売へ…環境性能高め攻勢かける

ロシア・ウラジオストクに新設されたマツダとの合弁会社の工場で、エンジンに署名するプーチン大統領(中央)と安倍晋三首相(右から2人目)=10日(共同)
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 マツダが2020年代に、ディーゼルエンジンをベースにしたハイブリッド車(HV)の発売を検討していることが13日、分かった。環境規制の厳格化を背景に、日系大手では「ディーゼル車離れ」が広がるが、マツダは強みを持つディーゼル車の環境性能を高めて攻勢をかける考え。

 ディーゼル車のHVは、主力のスポーツタイプ多目的車(SUV)「CX-5」などが候補とみられる。燃料の消費量が増える発進時などで、補助動力としてモーターを活用する。

 マツダは30年代前半にも、全車を電動化モデルにする方針だが、HVが中心となる見通しだ。電気自動車(EV)は資本提携するトヨタ自動車と共同開発する。

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