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【虎のソナタ】糸井に大山にディナーおごれよ!…また正夢、夢の中なら伝票も不要

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 なんとそれが試合開始30分前なのだが竹村のソレは“正夢”だった。

 一回に小熊のスライダーをなんと右翼席中段あたりまで飛距離十分の同点2ランをブチこんだのです。おい竹村よ、これからは寄り道しないで毎晩早く帰ってふとんにもぐりこめよ。そして夢の中で糸井さんを呼び出してジャンジャンご馳走しなさい。ただし取材費の伝票は出すなよ。だって夢の中なんだろ…。

 新里公章記者はこの日に「引退決意会見」をした巨人杉内俊哉投手についていわゆる“松坂世代”として同期の藤川球児投手を取材。「このところ松坂世代といわれる選手が続々と現役を引退していく…その度にどうしても藤川球児さんにコメントをもらいに行くわけで…僕もちょっと恐縮してるんですョ。でも、まだまだ藤川さんは元気いっぱいです。がんばっていただかないと。11日(中日戦)の八回3者連続三振なんてのはすごかったですョ。それでいろんなお話を聞けました」と新里。

 その頃、トラ番キャップ阿部祐亮は中日土井正博コーチと話し込んでいた。土井さんは前日の福留選手が六回の内野安打で全力疾走で一塁に駆け込んだときの痛めた足について「まずは、しっかりと休んで治してほしい。福留君は、まだまだ活躍しなければいけないからね。頑張ってほしい」と、敵味方をこえて長距離打者のレジェンドとしてエールを送った。

 それにしてもいきなり一回の表と裏に2点ずつ…ああまた風雲急の予感がしたのです。だけど阪神は糸井と若い大山にホームラン! 四回などは打者10人の猛攻です。

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