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【虎のソナタ】糸井に大山にディナーおごれよ!…また正夢、夢の中なら伝票も不要

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【虎のソナタ】
糸井に大山にディナーおごれよ!…また正夢、夢の中なら伝票も不要

ベンチでナインを出迎える福留(左)。早く戻ってきて~ ベンチでナインを出迎える福留(左)。早く戻ってきて~

 唐の詩人杜牧(とぼく)はこの季節を-霜葉(そうよう)は2月の花よりも紅(くれない)なり…と詠んだ。

 そんなの当たり前じゃねぇか。だって今は9月で2月じゃないのだから…といっちゃ色気はないヮ。まぁ、久しぶりに“秋”らしい朝でございました。別にヒガンでそう言うのじゃないけど、なんとなくそんな楓林(かえで)にフト心をひかれて眺める…。その赤くなった葉にフト足をとめる…それは2月の桃の花よりもあざやかなんです。

 え? そんなノンビリしたことを言っても腹の足しにもならんヮ…色気がないなぁ皆様…ガツガツしなさんな。この日の当番D澄田垂穂もやけにジタバタせずに淡々としてました。「もう現実を受け止めますョ」と…こうでなくっちゃ。

 阪神は試合前の練習は室内で野手組。甲子園の外野は投手が使いました。それを見ながら竹村岳記者はこんな電話をかけてきた。

 「あの…僕は一昨夜、糸井さんと食事に行きまして…あ、夢の中の話ですョ。慌てないでください…」

 フムフムそれで…「糸井さんはテーブルいっぱいに、いろんな料理を並べてムシャムシャと平らげていくんですョ。その食欲があまりに見事だったので…今日糸井さんの顔をみるなり思わず夢の話をしました。糸井さんはものすごい食欲でしたョ…と」。フーン、それで糸井選手はどんな反応だった。「フフフ、糸井さんは思わず『どんな夢やねんそれ…』と苦笑されてました。だけど…たとえ夢の中とはいえ、あれだけ元気いっぱいなんだから今夜はキット、糸井さんがガーンといきますョ」

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