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「琵琶湖バラバラ殺人事件」啓発ポスターを更新…「目尻のできもの」強調 滋賀県警

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 平成20年5~6月に滋賀県近江八幡市の琵琶湖岸などで切断された男性の遺体が次々と発見された「琵琶湖バラバラ殺人事件」で、有力情報の提供者に最大300万円の報奨金が支払われる警察庁の「捜査特別報奨金」の応募期間が1年間延長され来年9月8日までとなり、滋賀県警は情報提供を求める新しいポスターを作成した。

滋賀県警が新たに作成した被害者の似顔絵のポスター(県警提供)
滋賀県警が新たに作成した被害者の似顔絵のポスター(県警提供)

 新しいポスターでは、被害者の似顔絵に関し、正面に加え、横顔も新たに掲載。顔の特徴のうち、「目尻のできもの」を特に強調したデザインになっている。約3万枚が全国の警察署などで掲示されるほか、県警のホームページなどにも掲載し、情報提供を呼びかける。

 事件は20年5月、近江八幡市牧町の琵琶湖岸で右足が発見され、その後6月下旬にかけて頭部や手足などが発見された。県警は殺人・死体遺棄事件として捜査している。

 被害者は血液型がO型で30~50歳とみられる。前歯が4本欠け、左目の目尻にはできものがあった。身元は分かっていない。

 情報提供は近江八幡署捜査本部(フリーダイヤル0120・32・0027)。メールは(PA35@pref.shiga.lg.jp)。

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