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59歳の養護学校教諭が生徒に暴言 体罰も認める言及

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59歳の養護学校教諭が生徒に暴言 体罰も認める言及

 名古屋市天白区の「市立天白養護学校」で、高等部を指導する男性教諭(59)が、障害のある生徒に「アホ」「デブ」などの暴言を繰り返していたことが12日、同校への取材で分かった。教諭は体罰をしたとも話しており、市教育委員会が処分を検討する。

 同校によると、教諭は複数の生徒に対し屋外での授業中に大声で「おまえ何やってるんだ」と怒鳴ったり、部活中にプラスチック製のバットで床をたたいたりしていた。

 2月に外部から問い合わせを受けて調査を始めた。教諭は暴言を認めた上で「足を踏んだり、耳を引っ張ったりした」とも話しているという。

 市教委の担当者は「事実であれば体罰に当たる。今後、処分を検討する」としている。

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