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【華麗なる宝塚】紅ゆずる5年ぶり台湾公演 善か悪か分からぬ謎めいた主人公「爪痕、思い切り残したい」

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芝居「Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀」で主人公を演じるトップ、紅ゆずる(左)と男役スターの礼真琴
芝居「Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀」で主人公を演じるトップ、紅ゆずる(左)と男役スターの礼真琴

 台湾公演後、現地のファンから手紙をもらう機会がより増えた。「3度目の台湾公演で、こんなこともできるんだという、新たな宝塚をお見せしたい」。同時に、現地の原作ファンら宝塚を知らない人々に、宝塚大劇場へ足を運んでもらう好機とも考える。

 「ちょっとそこまでという距離ではないので。本拠地で観劇したいという強い気持ちを持っていただくためには、私たちがその何10倍も強い気持ちを持って臨まなければと思います」

 大阪、東京公演後、さらに稽古をして台湾公演に挑む。「きらびやかであり、迫力を見せていかなきゃいけないので。頑張ります」。5組で最上級生のトップの顔が引き締まった。

 東京・日本青年館ホール公演は24日まで。台湾公演は、「國家兩廳 院國家戯劇院」で10月20日~28日、「高雄市文化中心 至徳堂」で11月2日~5日。

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