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【高見国生の認知症だより(37)】きょうだいをめぐる葛藤「息子は本能でかわいい」「一番頼りにしているのは娘」…

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 5人きょうだい(男3人、女2人)の友人は、親の世話をした次男と他のきょうだいが親亡き後ももめているといいます。

 “記事に触発された”みなさんが伝えてくれた内容は、それぞれがまた考えさせられるものでした。

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【プロフィル】高見国生(たかみ・くにお) 昭和18年生まれ。京都府職員だった28歳のころ養母の認知症が始まり、昭和55年に京都市で「呆け老人をかかえる家族の会」(現・認知症の人と家族の会)を設立。昨年6月に代表理事を退任、現在は顧問。同会は47都道府県に支部があり、1万1千人の会員がいる。

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 「認知症の人と家族の会」への電話相談は、平日午前10時~午後3時、フリーダイヤル0120・294・456。

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