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国内最高齢アラビアオリックス死ぬ 福岡市動物園

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 福岡市動物園は11日、飼育していた国内最高齢のアラビアオリックスの雌「ライラ」が死んだと明らかにした。17歳だった。死因は調査中だが老衰とみられる。一般的な寿命は20年程度とされる。

 園によると、腎臓や心臓に病気があり、先月から立って歩くことも困難になった。今月9日からは餌も食べない状態になり、注射で栄養を与えるなどしたが、11日午前8時半ごろ、寝室でぐったりと横たわっているのが見つかった。園は23日に他の動物と合わせて慰霊祭を開くとしている。

 アラビアオリックスは、横浜市の金沢動物園も飼育する。国内最高齢は福岡市動物園の14歳の雄「ジョリー」となる。

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