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【大阪府警パワハラ】「父のような警察官に」夢砕かれた息子、母の苦悩今も

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 父は今も現場で働く。真面目に職務に励む警察官のほうがはるかに多いと、母も分かっている。何より警察官を目指したのは、息子の意思だった。

 監察の処分と公務災害の申請では、府警は積極的に救済に動いた。ただ、あのころの四條畷署を恨む気持ちは変わらない。母の葛藤は続く。「当時の刑事課の上司たちを許すことはできない。一方で私たちの気持ちをくんで動いてくれた人も同じ組織にいる。それが現実です」

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