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【自民党総裁選】石破氏の地元、鳥取県でも選挙活動本格化

電話で投票を呼びかける石破氏の後援会員ら
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 自民党総裁選で候補者の所見発表演説会などが行われ本格論戦がスタートした10日、石破茂元幹事長(61)の地元・鳥取県でも後援会などによる選挙活動が活発化した。また、党鳥取県連では郵便投票用はがきを一斉に発送した。

 北海道の地震の影響で選挙活動を自粛していた総裁選はこの日、本格的な選挙活動が立ち上がった。石破氏の鳥取市の事務所では、後援会の女性5人が党員に電話し「石破に投票を」と呼びかけていた。15・16日には、京都・佐賀・津各市での演説会に“応援団”派遣も予定している。

 石破氏の陣営では、安倍晋三首相(63)=党総裁=が国会議員票で圧倒的に優勢とされる中、19日に投票締め切りの党員票拡大が頼みの綱。後援会長の山口享(すすむ)・鳥取県議は「地方を元気にして日本を元気にするのが石破の考えで、大きな期待がかかっている。政治への真摯(しんし)な向き合い方が評価される」と述べた。

 党鳥取県連ではこの日午前、党員・党友に計1万42通の郵便投票用はがきを発送し、「直接投票所」の掲示も実施。郵便投票の場合、19日までに鳥取中央郵便局に到着するよう早めの投函(とうかん)を呼びかけている。

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