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嫡出否認訴訟、女性側が上告 高裁判決は「規定は一応の合理性がある」

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 生まれた子との親子関係を法的に否定する手続きの「嫡出否認」の訴えをめぐり、訴えを起こすことを夫だけに認めた民法の規定は男女平等を定めた憲法に反するとして、神戸市の60代の女性らが国に損害賠償を求めた訴訟で、1審に続いて請求を退けた大阪高裁判決を不服として、女性側が最高裁に上告した。

 上告は8日付。8月30日の高裁判決は「規定は一応の合理性がある」として違憲ではないと判断。昨年11月の1審神戸地裁判決を支持し、女性側の控訴を棄却した。

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