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乳児虐待で父親起訴 母親は不起訴 京都地検

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 京都地検は10日、生後1カ月だった長男(1)の脚を骨折させたとして、傷害罪で父親の栄養士、東江和史容疑者(31)=京都市西京区=を起訴した。母親(28)も傷害容疑で逮捕されていたが、同日付で不起訴処分にした。

 起訴状などによると、平成29年6月中旬ごろ、自宅アパートで長男に暴行を加え、右脚を骨折させたとしている。

 捜査関係者によると、東江被告は母親の関心が長男に集中したため、暴行したという趣旨の供述をしている。

 府警によると、生後1カ月健診の際、医師が長男の体に皮膚が変色するなどの傷が複数あるのを発見。その後の診察で骨折が見つかった。

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