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児童28人分の道徳評価紛失 尼崎の小学教諭、USBで

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 兵庫県尼崎市教育委員会は10日、市立小の20代男性教諭が、担任する5年の児童28人分の個人情報が入った私物のUSBメモリーを紛失したと発表した。USBのデータには、今春から小学校で正式教科となった道徳の評価に関する記述が含まれていた。

 市教委によると、筆箱に入れて自宅に持ち帰っており、8月27日の出勤中に駅でペンを使った際に紛失したとみられる。1人で捜しても見つからず、今月3日に校長に報告した。

 データには、児童の名字や1学期の通知表の所見、道徳の授業態度などの記載があった。

 市教委は私物のUSBの使用や個人情報の持ち出しを禁じており、「個人情報の扱いに関する研修を改めて行い、危機意識を高めることを徹底する」とのコメントを出した。

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