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全日空機が一時緊急宣言 エンジン出力が低下 回復し松山に着陸

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 羽田発松山行きの全日空593便ボーイング777が7日午後、飛行中に右エンジンの出力が低下し、一時、緊急事態を宣言していたことが10日、国土交通省や全日空への取材で分かった。上空で高度を約5千メートル下げると、出力が回復したため、宣言を取り消し、そのまま松山に着陸した。乗客乗員371人にけがはなかった。

 国交省によると、エンジン前部のセンサーに異常があり、誤った信号を出したのが原因。センサー交換のため、折り返しの羽田行きが欠航した。

 緊急事態宣言は離陸から約25分後の7日午後3時50分ごろで、中部空港の北西約40キロを飛行中だった。松山空港には午後4時40分ごろ、着陸した。

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