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五輪マスコット、福岡の小学校訪ね交流

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五輪マスコット、福岡の小学校訪ね交流

児童たちの歓迎を受ける2020東京五輪・パラリンピック大会公式マスコットの「ミライトワ」(右)と「ソメイティ」=10日午前、福岡市中央区の福岡教育大付属福岡小 児童たちの歓迎を受ける2020東京五輪・パラリンピック大会公式マスコットの「ミライトワ」(右)と「ソメイティ」=10日午前、福岡市中央区の福岡教育大付属福岡小

 2020東京五輪・パラリンピック組織委員会は10日、大会公式マスコットを選ぶ投票に参加した全国の小学校のうち、福岡教育大付属福岡小(福岡市中央区)で、マスコットや作者らが児童と交流するイベントを開いた。来年1月までに、同小を含め計8校で実施する。

 五輪マスコット「ミライトワ」とパラリンピックマスコット「ソメイティ」、作者で同市出身の谷口亮さん(44)らが、体育館での全校集会に参加した。黄色いアロハシャツに、げた姿の谷口さんは「自転車で来ました」とあいさつ。400人以上の児童らは歓声を上げてマスコットを迎え、笑顔で記念写真を撮っていた。

 組織委はマスコットを決定する際、各地の小学校などの学級ごとに1票を与え、インターネット投票を実施。1万6769校が参加した。投票順が2020番目ごとに、交流イベントを行う8校を選出した。

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