PR

産経WEST 産経WEST

こうのとり11日の打ち上げを延期 種子島宇宙センター、天候悪化見込みで

Messenger

 JAXAが開発したカプセルは円錐(えんすい)に近い形で直径84センチ、高さ66センチ。ISSを離脱するこうのとりの外側に取り付け、降下中に分離。南鳥島の周辺海域に着水し、船で回収する。

 約20キロの試料を搭載でき、今回は日本実験棟「きぼう」での実験で得たタンパク質の結晶など約5キロを収納。回収後、試料を研究者に届ける。

 開発責任者の田辺宏太チーム長は「物資回収技術の獲得は日本の宇宙開発の大きなステップになる」と話している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ