PR

産経WEST 産経WEST

大阪・交野市長選、現職の黒田氏が再選 代理投票めぐりミスも

Messenger

 市選管によると、同日午前9時ごろ、投票所となっていた市立倉治小(同市倉治)に、男性が本人と妻の2枚の入場整理券を持って来場。「妻の代理投票もしたい」と申し出た男性に対し、市職員が、投票ができると誤って判断し、これを認めたという。男性が投票したあとの午前10時半ごろ、投票所を巡回中の別の職員が誤った投票に気がついたという。市選管は10日にも府選管に報告するとしている。

 公職選挙法では、投票所に来場した有権者が、病気やけがなどで文字が書けないなどの場合に、係員が代理で投票用紙に記載することができると定められている。市選管の井上恵子事務局長は「事務従事者が代理投票の意味を誤認したことは、選挙に対する信頼を揺るがすミス。今後、研修などを徹底したい」とコメントした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ