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台風21号で重体の36歳男性死亡 和歌山初の死者

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 台風21号による強風で頭部を打撲し、意識不明の重体になっていた和歌山県湯浅町のごみ処理施設職員の男性(36)が、7日夜に死亡していたことが分かった。台風21号による死者は県内では初めて。

 県などによると、男性は4日午後1時15分ごろ、町内のごみ処理施設敷地内で倒れているのを同僚が発見した。頭を強く打っていたといい、強風で転倒したか飛来物が頭にぶつかった可能性があるという。

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