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【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】優勝絶望の阪神、Bクラス転落も視野に…

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 先週のコラムでは来季が再契約した3年契約の2年目で、監督として都合4年目を迎える金本監督がコーチ陣をほとんど残留させたい意向があることを書きました。しかし、Bクラス転落ならば本社ー球団首脳はコーチ陣の刷新を求める考えで指揮官を取り巻く来季の環境はAクラスとBクラスでは大きく異なるだろう…と予測しましたね。

 チーム成績がからみ、流動化するコーチ人事の行く末とは別次元で阪神電鉄本社ー球団内に急浮上している名前があります。それが福留孝介外野手(41)の名前です。

 「福留の評価は高いよなぁ。選手としての成績も素晴らしいけど、チーム内の言動で若手選手を引っ張っている。ミーティングでも監督やコーチの言うこと以上にチームに影響力を示す場面もある。将来の指導者としての可能性をすごく感じるんだ。生え抜きの監督候補は鳥谷と言われてきたけど、今や鳥谷の名前がかすむほど福留の評価は高いなぁ」

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