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【西日本豪雨】岡山・倉敷で仮設入居開始 トレーラーハウス型

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【西日本豪雨】
岡山・倉敷で仮設入居開始 トレーラーハウス型

西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市に整備されたトレーラーハウス型の仮設住宅=8日午前 西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市に整備されたトレーラーハウス型の仮設住宅=8日午前

 西日本豪雨で甚大な被害が出た岡山県倉敷市で8日、被災者の建設型仮設住宅への入居が始まった。県内で建設される312戸のうち先行して完成した51戸が対象。同市船穂町柳井原の市有地に整備されたトレーラーハウス型。市によると、仮設住宅として活用されるのは全国で初めてという。間取りは1DK~3DKで、入居期間は最長2年間。敷金や家賃は無料で、光熱費などは自己負担となる。

 真備町の自宅が全壊した堀口康夫さん(79)は夫婦で入居。「思っていたよりも広くてきれい。避難所で過ごしてきたが、ようやく落ち着いた生活ができる」と笑顔を見せた。

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