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融資依頼断り切れず…信金職員が着服 520万円取引先に不正に貸し付け

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 米子信用金庫(鳥取県米子市)は7日、元主任の男性(51)=8月10日付で懲戒解雇=が約520万円を着服し、不正融資に流用していたと発表した。「客に融資してほしいと頼まれ断りきれず、どうしようもなくなった」と説明しているという。

 同金庫によると、元主任は島根県安来市の支店に勤務していた平成28年12月から今年4月、複数の顧客らの預金から5回にわたり着服。そのほとんどを四つの取引先に貸し付けた。

 不正融資の資金として100万円を借り入れたり、顧客の返済を約15年肩代わりしたりするなどの就業規則違反もあった。不正融資先から同金庫に問い合わせがあり発覚した。

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