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九大の箱崎キャンパスで爆発音、遺体を発見

火災のあった九州大の箱崎キャンパス=7日午前、福岡市東区箱崎
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 7日午前6時40分ごろ、福岡市東区箱崎の九州大キャンパスで、3階建て校舎の1階から「爆発音がして煙が出ている」と、用務員から119番があった。約2時間45分後に鎮火し、1階研究室で1人の遺体が見つかった。

■卒業生か…夏休み中、キャンパス移転の直前

 福岡県警東署によると、遺体は損傷が激しく、年齢や性別は不明。この研究室を利用していた40代男性と連絡が取れなくなっており、同署が身元の確認と出火原因を調べている。

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 九大によると、火災があったのは法学部の校舎。現在は夏休み中で授業はしていなかった。大学は福岡市西区の伊都キャンパスへの移転を進めており、法学部も9月末までに移り、10月から授業を始める予定になっている。

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