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【関西の議論】「ブラバン」は甲子園のもう一つの魅力 百回を彩ったアルプス応援

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 重厚感のあるイントロに始まり、相手にジワジワとプレッシャーを与えるようなアップテンポなメインメロディーだ。2回戦の日大三(西東京)戦では、主砲・上野拓真選手(3年)がこの曲を背に3点本塁打を放ち追い上げムードを演出。「普段と違う曲なので気持ちが高ぶった」と、新チャンステーマに乗せられたと話した。

「あやしい曲」などのオリジナル曲の演奏で知られる龍谷大平安吹奏楽部の応援=兵庫県西宮市
「あやしい曲」などのオリジナル曲の演奏で知られる龍谷大平安吹奏楽部の応援=兵庫県西宮市

 今大会、全出場校の応援を見届けた梅津さんは「個性ある応援曲が演奏されるのが甲子園の魅力。今大会も応援で流れが変わったと思えるシーンが何度もあり、応援が選手を後押しする力になっていると感じた。ぜひ一度は球場に足を運んで『応援の力』を実感してほしい」と話している。

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