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男子中学生12人食中毒 兵庫・淡路

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 兵庫県は6日、同県淡路市の飲食店で食事した男子中学生12人が下痢や腹痛の症状を訴え、うち2人から食中毒菌のカンピロバクターを検出したと発表した。全員が快方に向かっている。県は店舗を3日間の営業停止処分にした。

 県によると8月17日、サッカー大会参加のために淡路市を訪れた中学生ら56人が飲食店「やん」と系列店「くら家」で夕食を取った。そのうち愛知県と岡山県から来た12~13歳の12人が食中毒症状を訴えた。

 献立にはテーブルで調理する1人用の鍋が含まれ、県の担当者は「鍋の食材にあった鶏肉の加熱が不十分だった可能性がある」としている。

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