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中部7~9月の景況感、2期ぶり改善 車や半導体好調 中経連発表

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 中部経済連合会が5日発表した中部圏企業の7~9月期の景況判断指数は前期(4~6月期)から1・5ポイント改善の53・2だった。改善は2期(半年)ぶり。自動車や半導体などの生産、輸出が好調だった。

 業種別の業績判断では、製造業と建設業が改善した。建設業は名古屋駅前の再開発で需要が伸びた。非製造業は人手不足による人件費の高騰などが響き2期連続で悪化した。

 先行きは10~12月期が48・3、来年1~3月期が43・4と悪化を予測している。中経連は「米中貿易摩擦の拡大や人手不足の継続を懸念する慎重な見方が多い」と分析している。

 調査は7~8月に実施。長野、岐阜、静岡、愛知、三重各県の会員企業のうち239社から回答を得た。

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