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味・食感・見た目「ほぼタラバガニ」 カネテツ、かまぼこで再現 「ほぼうなぎ」に続くヒット商品となるか

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タラバガニの身そっくりに見た目や味、食感を再現した「ほぼタラバガニ」=神戸市東灘区
タラバガニの身そっくりに見た目や味、食感を再現した「ほぼタラバガニ」=神戸市東灘区

 水産加工食品メーカー「カネテツデリカフーズ」(神戸市東灘区)は今月、味や食感、見た目を高級食材「タラバガニ」そっくりに再現したカニかまぼこ「ほぼタラバガニ」(税込み270円)を発売した。本物のカニに代わる新たな食材としての定着を目指す。

 同社は平成25年から、かまぼこ加工技術を駆使し、カニやホタテなどの食材や料理をかまぼこで再現した“ほぼシリーズ”を開発。今年6月にはウナギのかば焼きを再現した「ほぼうなぎ」を生産量限定で発売し、わずか1週間で完売する人気ぶりだった。

 同社では昨夏からウナギと同様に漁獲量減少などで価格が高騰しているタラバガニのほぼシリーズ開発にも着手。魚のすり身でタラバガニ特有の弾力ある身とほぐれる食感、味や見た目まで忠実に再現した。ゆでたり、焼いたりしても味や形が崩れないように工夫されており、同社担当者は「鍋料理に入れても、ソテーにしてもおいしい。本物のタラバガニのように使える」とアピールしている。

 来年2月末まで、全国のスーパーや同社ホームページから購入可能。同社商品企画室の高浦良子室長は「タラバガニに手が出ないという人に『ほぼ』タラバガニを味わってもらい、練り製品の魅力を知ってほしい」と話している。

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