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社員食堂で150人食中毒 愛知の3工場

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社員食堂で150人食中毒 愛知の3工場

 愛知県豊橋市は4日、愛知県内の工場3カ所の社員食堂で昼食を食べた18~62歳の男女計150人が下痢や発熱などの食中毒症状を訴え、うち62人から腸管毒素原性大腸菌O25を検出したと発表した。いずれも快方に向かっている。

 市によると、昼食は同市船渡町向山の「造船サービス給食センター」が調理。各工場に配送し、再加熱するなどして提供していた。150人はいずれも8月21~23日の昼食で白身魚のフライなどを食べたという。

 市は4日、再発防止策が取られるまでの間、同センターを営業禁止処分とした。

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