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波浪計爆発で捜査結果送付 和歌山県警

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 和歌山市西浜の岸壁で平成29年2月、国土交通省のブイ式波浪計が爆発し、点検していた日立造船の社員2人が死傷した事故で、業務上過失致死傷の疑いで捜査していた和歌山西署は4日までに、2人の上司に当たる社員の捜査結果を和歌山地検に送った。起訴を求めない意見を付けたとみられる。

 捜査関係者によると、29年2月21日、直径約5メートル、高さ約15メートルの波浪計が爆発し、男性社員=当時(31)=が死亡、別の男性社員(29)が顔をやけどするなど重傷を負った。

 事故原因を巡っては、波浪計内部の蓄電池から漏れ出た水素ガスに静電気で引火した可能性が指摘された。

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