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江戸時代から利用、「米ぬか」化粧品を神戸の企業が販売 肌に優しく美容効果が高い

「コウノトリ米」を使った「神戸美人ぬか」シリーズの化粧品
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 江戸時代から洗顔などに利用されてきた「米ぬか」を使った化粧品の製造・販売を手掛ける「美人ぬか本舗」(神戸市兵庫区)が、豊岡市の無農薬米「コウノトリ米」の米ぬかを使用した化粧品を販売している。肌に優しく、美容効果が高い成分が多く含まれており、担当者は「日本人と馴染みが深い米の力で老若男女の肌の調子を整えたい」と話している。

 米ぬかは収穫された玄米を精白する際に発生する外皮や胚の粉で、同社は全国初の米ぬか化粧品会社として明治27年に創業した。江戸時代の美人画には米ぬかで顔や体を洗う女性の姿が記録に残っているという。

 同社の米ぬかは、豊岡市でコウノトリが住みやすい環境作りの一環として生産された完全無農薬の「コウノトリ米」を使用。販売する化粧品は豊富な保湿成分を含む「神戸美人ぬか」シリーズの7点。パッケージにはメリケンパークなど神戸市内の観光地がデザインされており、担当者は「土産にも最適」とPRする。

 販売は同社運営の通販サイト「美人ぬかストア」で。問い合わせは同社(電)078・682・0967。

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