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高松市が障害者の法定雇用率算定ミス 市教委も

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 高松市は3日、障害者の法定雇用率の算定を誤っていたと発表した。一定の勤務時間を超えた非常勤職員ら約1300人も分母に含める必要があるのに、正規職員約2400人に限定していた。ルールに従って計算し直すと、法定雇用率2・5%を大幅に下回る可能性がある。同様のミスは香川県でも発覚している。

 高松市教委も算定ミスを同時発表した。正規職員約330人に対し、本来分母に加える必要があった非常勤職員らは約450人に上る。

 障害者の雇用が義務づけられた昭和52年以降、市、教委ともに法の誤った解釈を続けてきたという。

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