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レールの間から顔出し接触 認知症か、男性死亡 大阪・羽曳野の近鉄南大阪線

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 2日午後3時半ごろ、大阪府羽曳野市駒ケ谷の近鉄南大阪線上ノ太子-駒ケ谷間で、急行電車と近所に住む無職男性(76)が接触した。男性は現場で死亡が確認された。線路のすぐ下を流れる深さ約1メートルの水路の中に立ち、レールの間から顔を出していた。男性のケアマネジャーによると、認知症を患っていた。

 羽曳野署によると、運転士が人に気付いてブレーキをかけたが、間に合わなかったという。男性は1人暮らしで、付近を徘徊することがあった。

 近鉄によると、事故で30本が運転を見合わせ、約5千人に影響した。

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