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京都でも宿泊者減 豪雨や猛暑の影響大きく 7月

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京都でも宿泊者減 豪雨や猛暑の影響大きく 7月

 京都市観光協会が発表した7月の京都市内の主要ホテルの客室稼働率は、前年同月比1・7ポイント下落の85・4%だった。西日本豪雨や猛暑が影響し、日本人宿泊客が前年同月と比べ14・6%減り、平成26年4月の調査開始以降、熊本地震があった28年4月(17・9%減)に次ぐ過去2番目の減少幅となった。

 一方、宿泊客全体に占めるインバウンド(訪日外国人客)の割合は前年同月を7・1ポイント上回る52・1%。7月としては過去最高で、単月ベースでも今年4月(52・5%)に次ぐ過去2番目の高水準だった。

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