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災害時、ペットとどう避難? 自宅とどまり被災のケースも

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 国民の約2割弱が飼っているとされるペット。近年は「家族の一員」との見方も広がる中、災害時に飼い主が「他人に迷惑がかかる」と同行避難をためらったり、共に過ごすために壊れかけた自宅にとどまるケースが相次いでいる。一方、西日本豪雨ではペットと一緒に過ごせる避難所が重宝されるなど、災害時のペット事情も少しずつ変化。人もペットも共に災害を乗り切るため、専門家は「普段から飼い主の防災への強い意識が重要」と呼びかける。

 岡山県倉敷市に隣接する同県総社市は西日本豪雨の際、ペット同伴で生活できる避難所として、市庁舎の会議室などをいち早く開放した。ペットはケージに入れて各世帯で管理することがルールだが、散歩にも自由に連れ出せる。庁舎内には、支援物資として届いたドッグフードやペット用トイレなども準備された。

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