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【将棋】藤井七段、新人王戦でベスト4進出懸けて近藤五段と対局 勝率7割超え8人のうちの1人

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新人王戦でベスト4進出を懸け、近藤誠也五段(左)と対局する藤井聡太七段=31日午前、大阪市福島区の関西将棋会館
新人王戦でベスト4進出を懸け、近藤誠也五段(左)と対局する藤井聡太七段=31日午前、大阪市福島区の関西将棋会館

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)と近藤誠也五段(22)の新人王戦の対局が31日午前、大阪市福島区の関西将棋会館で始まった。勝者は準決勝に進出し、青嶋未来五段(23)と対戦する。

 若手棋戦の新人王戦の参加資格は26歳以下、六段以下などだが、藤井七段の参加が決まったときは四段だった。新人王戦への参加は今期限りとなる。

▼藤井七段の昼食は「カレーうどん」 近藤五段は「珍豚美人」 戦型は「角換わり腰掛け銀」

 近藤五段は所(しょ)司(し)和(かず)晴(はる)七段(56)門下で、プロ入りは藤井七段のちょうど1年前の平成27年10月だ。公式戦通算成績は100勝41敗で、勝率は7割0分9厘と好成績をおさめており、勝率が7割を超える棋士8人のうちの1人。トップは藤井七段の8割5分4厘で、通算成績は88勝15敗だ。藤井七段の近藤五段との対戦成績は1戦1勝。

 対局室には、藤井七段、近藤五段の順で入室。振り駒の結果、先手は近藤五段に。午前10時、対局が始まると、近藤五段はしばらく考えた後に角道を開けた。藤井七段は飛車先の歩を突いた。持ち時間は各3時間で、終局は午後になる見通し。

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