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上杉謙信の愛刀・備前刀「山鳥毛」の購入へ再始動 岡山・瀬戸内市 

 その1人、川島一城さん(47)は刀匠を志したときから山鳥毛はあこがれの作品だったといい、実際に握った感触について「20数年来の念願がかなった。名実ともにすごい重さを感じた。この感動を作品に反映させたい」と話した。

 また、同博物館での特別陳列は10月14日まで開催。山鳥毛は、かつて国内随一の刀剣産地として栄えた備前長船(現在の同市長船町)の刀で最高峰に位置付けられている。

 一方、同市の武久顕也市長は延期していた市民向け説明会を9月8、9日に市内3地域で開催する。武久市長は「世界に誇れる地元産の美術品を市有財産とする意義、公費を使用しない購入方法などをしっかり説明したい」と話している。

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