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沖縄・宜野湾市長選、PTA連前会長が出馬表明

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 沖縄県宜野湾市の佐喜真淳前市長の県知事選立候補に伴う9月30日投開票の市長選を巡り、県高校PTA連合会前会長で新人の会社役員仲西春雅氏(57)は29日、市内で記者会見し、立候補を表明した。

 共産、社民両党の自治体議員らでつくる準備会が出馬を要請していた。仲西氏は市中心部を占める米軍普天間飛行場の早期閉鎖と返還を求め、名護市辺野古移設に反対の立場だ。

 会見では、昨年12月に発生した市立普天間第二小への米軍ヘリコプターの窓落下などを挙げ、「前市長や市教育委員会の本気度が伝わってこなかった。教育行政を政治から変える」と述べた。

 市長選には、佐喜真氏の後継として松川正則副市長(64)=自民推薦=が出馬を表明している。

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