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【西日本豪雨】岡山県が災害ごみ受託処理 倉敷市と総社市の21・8万トン

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 岡山県の伊原木隆太知事は28日、西日本豪雨で大きな被害が出た同県倉敷市と総社市の災害廃棄物の処理を受託したと発表した。県が処理する廃棄物の量は、両市で発生した災害廃棄物の大半に当たる計21万8500トンと見込まれ、2年以内の完了を目指す。

 処分量が多く、両市での対応が困難なための措置。処理費用82億円は両市が負担するが、国の補助金を活用するため、実質2・5%のみの負担となる。

 災害廃棄物には金属や木くずなどがまざって処理に時間がかかることから、県は破砕や分別をするための中間処理施設を新設する方針。

 また、広域処理や被災した自治体を支援するため「災害廃棄物対策室」を29日から新たに設けると明らかにした。

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